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株式会社インターロジック
代表取締役
原田 光治 Mitsuharu Harada |
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いつの世にも、成長する企業(人)と伸び悩む企業(人)があります。これは未来永劫変わらぬことだと思います。私たちは、これまで10数年に及ぶコンサルティング事業を通し、300社を超す経営者と5,000人を超す社員の方々に出会ってきました。その中でも常に、成長著しい企業がある一方で、伸び悩み、混迷する企業がありました。両者の違いについて、その状態や環境において多少は異なりますが、最も大きな影響要因は、やはり「人」であるということに行き着きました。
では、優秀な人財(ここでは財産という意味から財を使わせて頂きます)を獲得し、その人財が自分の限界まで力を発揮するその背景には何があるのでしょうか。あらゆる角度から研究・考察を繰り返してきましたが、企業も人も「見通し」をもっているか否かではないか、というひとつの結論を見出しました。「見通し」とは、企業においてはビジョン、一個人としてはライフプランということになります。人は何かの目標をもっていれば、少々の苦難であっても必ず乗り越えていくものです。また企業においては、いかなるトラブルが発生してもその先の明かりが見えていれば皆が同じ方向へ全力で走り抜けていくはずです。ビジョナリー経営という言葉が一時期流行をしましたが、まさしく企業や人の成長はこのビジョンやライフプランが存在しているか否かにかかっているのではないでしょうか。
私たちインターロジックは、コンサルティング事業においては、お客様であるクライアントのビジョン策定を通し、企業のあるべき姿を明確にしています。また人材紹介事業においては、求職者一人ひとりのライフプランを明確にしていく支援を通し、より生き生きと働くことのできる環境の提供を行なっています。私たちは、これからも人財という宝を育てていく環境づくりのご支援と、更に優秀な人財をご紹介できる仕組みづくりに邁進していきたいと考えています。
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